2019年6月18日火曜日

英訳版コーポレート・ガバナンス報告書を公表しました

みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。当社は、6月17日(月)にコーポレート・ガバナンス報告書の英訳版を開示しました。コーポレート・ガバナンス報告書は東京証券取引所が取りまとめた諸原則に則って、上場会社が自社のコーポレート・ガバナンスの考え方や体制などを記述した報告書です。ここ数年、国内外の機関投資家は非財務情報であるESGを投資判断材料として重視しており、ESGのうちG:Governance(ガバナンス)に関する情報源としてコーポレート・ガバナンス報告書は重要視されています。

当社はこれまで英訳版(東証は英語版と呼ばずに英訳版といいます)の作成及び開示ができていませんでした。今回の対応により海外機関投資家からの評価が一段と高まることが期待できます。

なお、東京証券取引所が発行している「コーポレート・ガバナンス白書2019」によりますと、2018年7月13日現在のデータですが、英訳版コーポレート・ガバナンス報告書を公表している会社は東証上場会社全体のわずか4.6%(165社)ですが、外国人株式所有比率が30%以上の会社は23.6%だそうです。当社もこの仲間入りをすることができました。