2018年9月28日金曜日

経営説明会にサプライズゲスト登場!

みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。9月27日(木)の10時から当社の第12回定時株主総会をグランドプリンスホテル高輪で開催しました。439名(昨年より74名の増加)が参加され、9名から質問があり、活発な議論の後に議案は原案どおり承認可決されました。金城が新たに取締役に加わる体制となりました。

株主総会の終了後、15分の休憩を経て、経営説明会を開催しました。会長の窪田から「菅教授の退任について」、金城より「今後の成長戦略と業績見通し」、舛屋より「研究開発プログラムの進捗」の説明を行った後に質疑応答を行いました。経営説明会の司会は私がしました。質問が途切れず、予定していた時間を20分オーバーしたので、地方から参加され帰りの飛行機や新幹線を予約されておられる株主で、終了後にお目当ての取締役との会話を楽しみにされておられる方がたくさんおられることを知ってましたので、私の判断で12時30分で経営説明会を終了させていただきました。

終了後は各取締役の周りに人だかりができてました。質問をされる方や握手を求められる方、写真撮影も行われ、和気あいあいの感じでした。窪田が大切にしてきた「せっかく来ていただいた株主の皆さまに満足いただくまで対応する」というカルチャーは今回もいきてました。

今回の経営説明会にはサプライズがありました。窪田のセッションの時に、菅教授本人がスペシャルゲストとして登場し、ミラバイオロジクスという新会社を創った経緯と株主・投資家が気にしている点について自らの言葉で説明してくれました。「私はペプチドリームの生みの親」「血がつながっていますので、生みの親である私が子供を見捨てることは絶対にありません」「サポートしていくのは生みの親の役割と思っています」「これからも私の研究室ではペプチドの研究をやってますので、新しい技術をペプチドリームにできる限りトランスファーして、より強い技術の確立を手伝っていくつもりです」と力強く話してくれました。

菅教授は話し終わった後に、ペプチドリームのすべての取締役と握手、そして司会の私とも握手をして会場を去られました。会場は拍手で見送りました。私は菅教授とのがっちりとしたあたたかい握手にとても感動しました。