2021年5月13日木曜日

2021年12月期第1四半期決算を発表、第1四半期としては過去最高の業績を達成

みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。5月13日(木)の15時30分に2021年12月期第1四半期決算を発表しました。売上高は14.5億円(前年同期比3.7倍)、営業利益は4.3億円となりました。第1四半期の業績としては過去最高となります(これまでの最高は2017年6月期第1四半期の売上高7.9億円、営業利益3.8億円です)。

通期計画に対してほぼ想定通りの進捗となっており、2021年12月期の通期業績予想の変更はありません。

2021年3月末時点のプログラム数は合計121となりました。1年前と比べると10プログラム増加しています。今回の注目点は、当社関連会社ペプチエイドが新型コロナウイルス感染症治療薬PA-001の前臨床試験を開始しましたので、GLP安全性試験-IND申請のステージのプログラム数が8から9へ増加したことです。

特殊環状ペプチドの有用性への理解が拡がっており、創薬に限らず様々な話が舞い込んでいます。ペプチドリームは順調に推移していると考えています。