みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。12月18日(火)の13時30分から高知県高知市の「ちより街テラス 会議室(高知市知寄町2丁目1-37)」において個人投資家向け会社説明会を開催します。講師は会長の窪田が行う予定です。高知市周辺のみなさま、ご参加をお待ちしております。
なお、お問い合わせは香川証券 高知支店(高知市本町4-1-8)までご連絡(電話番号:088-823-0161)ください。
2018年11月29日木曜日
2018年11月28日水曜日
地域コミュニティとの交流
みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。当社は地域コミュニティとのつながりを大切に、地域イベントに積極的に参加しています。
27日(火)の13時から「殿町夜光クリーン大作戦」と名付けられた地域イベントが実施され、川崎市殿町のキングスカイフロントを含む、市道・殿町夜光線付近の歩道で、ポイ捨てごみの清掃活動を川崎市および立地企業等で行いました。
今回で7回目の開催となるそうですが、今回は51団体が参加し、町内会からの参加者も含めて合計117名もの参加者となりました。当社からは4名が参加しました。私はキングスカイフロント入り口にある公園の周辺を担当しましたが、たばこの吸い殻や缶、ペットボトルをはじめとする様々なごみを拾いました。実際の清掃活動は30分程度でしたが、収集されたごみは私の想定を超える量でした。最後に参加者全員で記念写真をとりました。みんな笑顔で、とてもすがすがしい気持ちになりました。
27日(火)の13時から「殿町夜光クリーン大作戦」と名付けられた地域イベントが実施され、川崎市殿町のキングスカイフロントを含む、市道・殿町夜光線付近の歩道で、ポイ捨てごみの清掃活動を川崎市および立地企業等で行いました。
今回で7回目の開催となるそうですが、今回は51団体が参加し、町内会からの参加者も含めて合計117名もの参加者となりました。当社からは4名が参加しました。私はキングスカイフロント入り口にある公園の周辺を担当しましたが、たばこの吸い殻や缶、ペットボトルをはじめとする様々なごみを拾いました。実際の清掃活動は30分程度でしたが、収集されたごみは私の想定を超える量でした。最後に参加者全員で記念写真をとりました。みんな笑顔で、とてもすがすがしい気持ちになりました。
2018年11月18日日曜日
旭化成ファーマとの創薬共同研究開発でリードペプチドを取得
みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。16日(金)の18時に、旭化成ファーマ株式会社(以下 旭化成ファーマ)との「創薬共同研究開発プログラムに係るリードクライテリア達成のお知らせ」を発表しました。
創薬ターゲットに対して見出された特殊環状ペプチドが、両社間であらかじめ設定していたリードペプチドのクライテリアを満たしたことからマイルストーンフィー(目標達成報奨金)を受け取ることになりました。マイルストーンフィーは2019年6月期第2四半期の売上高に計上されます(金額は非開示です)。
この創薬ターゲット(ターゲットは未公表)に関する創薬共同研究開発プログラムは、2017年10月にヒットペプチドを取得したことを発表しています。それから約1年という、創薬研究開発としては短期間でリードペプチドの取得を報告できたことはきわめて順調な進捗といえます。
ヒット及びリードの認定は製薬各社によって様々ですから定義を明記することはできませんが、一般的なイメージとしては、ヒットペプチドは創薬ターゲットの特定の部位に強く結合するという活性や特異性が認定のポイントとして求められますが、リードペプチドの場合はそれに加えて、薬としての特性(薬物動態や溶解度、安定性など)も兼ね備えていることを、あらかじめ両社間で定めたアッセイ系でクリアすることが求められます。高いハードルといえます。
旭化成ファーマは、旭化成グループのヘルスケア領域の事業会社として医療用医薬品、診断薬の分野で事業を展開しています。整形外科を中心に救急・集中治療、泌尿器、免疫、中枢神経などの領域で数々の有用な新薬を送り出した実績を持つ企業です。両社の研究者間の連携はとてもうまくいっているようであり、今後もこのスピード感を維持して、リードペプチドの最適化を進め、医薬品候補ペプチドの取得、そして臨床入りを目指したいと思っております。
創薬ターゲットに対して見出された特殊環状ペプチドが、両社間であらかじめ設定していたリードペプチドのクライテリアを満たしたことからマイルストーンフィー(目標達成報奨金)を受け取ることになりました。マイルストーンフィーは2019年6月期第2四半期の売上高に計上されます(金額は非開示です)。
この創薬ターゲット(ターゲットは未公表)に関する創薬共同研究開発プログラムは、2017年10月にヒットペプチドを取得したことを発表しています。それから約1年という、創薬研究開発としては短期間でリードペプチドの取得を報告できたことはきわめて順調な進捗といえます。
ヒット及びリードの認定は製薬各社によって様々ですから定義を明記することはできませんが、一般的なイメージとしては、ヒットペプチドは創薬ターゲットの特定の部位に強く結合するという活性や特異性が認定のポイントとして求められますが、リードペプチドの場合はそれに加えて、薬としての特性(薬物動態や溶解度、安定性など)も兼ね備えていることを、あらかじめ両社間で定めたアッセイ系でクリアすることが求められます。高いハードルといえます。
旭化成ファーマは、旭化成グループのヘルスケア領域の事業会社として医療用医薬品、診断薬の分野で事業を展開しています。整形外科を中心に救急・集中治療、泌尿器、免疫、中枢神経などの領域で数々の有用な新薬を送り出した実績を持つ企業です。両社の研究者間の連携はとてもうまくいっているようであり、今後もこのスピード感を維持して、リードペプチドの最適化を進め、医薬品候補ペプチドの取得、そして臨床入りを目指したいと思っております。
2018年11月15日木曜日
読売新聞・大阪版に当社関連記事が掲載されました
みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。本日、15日の読売新聞・大阪版の6面の関西経済欄に、関西で生まれたバイオ系のベンチャーとしてぺプチスターが紹介されています。
記事によると、当社会長でぺプチスターの社長でもある窪田は、なぜ関西に工場を建てたのかとの質問に対し、「関西には、弊社の技術に理解を示した企業が多く、一緒に考えて製品化し、売るまでの企業文化がある。技術で勝ってビジネスでも勝つ工場にしたい」と答えています。
記事によると、当社会長でぺプチスターの社長でもある窪田は、なぜ関西に工場を建てたのかとの質問に対し、「関西には、弊社の技術に理解を示した企業が多く、一緒に考えて製品化し、売るまでの企業文化がある。技術で勝ってビジネスでも勝つ工場にしたい」と答えています。
2018年11月14日水曜日
滋賀県で個人投資家向け会社説明会を開催します
みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。12月17日(月)の14時からエース証券八日市支店の2階ホールにおいて個人投資家向け会社説明会を開催します。講師は会長の窪田が行う予定です。
会場は近江鉄道の八日市(ようかいち)駅から徒歩約12分です。参加ご希望の方は、エース証券八日市支店(滋賀県東近江市八日市上之町1-43)までご連絡(電話番号:0120-20-8655)ください。
会場は近江鉄道の八日市(ようかいち)駅から徒歩約12分です。参加ご希望の方は、エース証券八日市支店(滋賀県東近江市八日市上之町1-43)までご連絡(電話番号:0120-20-8655)ください。
2018年11月13日火曜日
神奈川建築コンクールで最優秀賞を受賞
みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。第62回神奈川建築コンクールにおいて、一般建築物部門で当社の本社・研究所が最優秀賞を受賞しました。同コンクールは、県内の建築物の質の向上を図るとともに、安全で安心、かつ人や環境にやさしい魅力あるまちづくりを推進することを目的に、昭和31年から実施されている歴史あるものです。
12日(月)の午後2時から表彰式が神奈川県民ホールで行われ、当社からは受賞した本社・研究所のコンセプト、アイディアを中心になって立案した取締役副社長(エグゼクティブ・ヴァイスプレジデント)の舛屋が出席し、表彰状と記念品を神奈川県副知事から受け取りました。
12日(月)の午後2時から表彰式が神奈川県民ホールで行われ、当社からは受賞した本社・研究所のコンセプト、アイディアを中心になって立案した取締役副社長(エグゼクティブ・ヴァイスプレジデント)の舛屋が出席し、表彰状と記念品を神奈川県副知事から受け取りました。
2018年11月12日月曜日
週刊現代の人気連載「社長の風景」に当社社長パトリックが登場
みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。本日、11月12日(月)発売の「週刊現代」11月24日号の「社長の風景」に当社社長のパトリックがインタビューと共に紹介されています(76~77ページです)。
「社長の風景」は、400回以上続いている週刊現代(講談社)の人気連載です。日本語でのインタビューにリックさんが頑張って日本語で答えたものをまとめたものであり、本人が伝えたかったことと若干のニュアンスの違いがあるかもしれませんが、ご覧ください。
私も横でインタビューのやりとりを聞きながら、いくつか「そうなんだ」と思う箇所がありました。
「社長の風景」は、400回以上続いている週刊現代(講談社)の人気連載です。日本語でのインタビューにリックさんが頑張って日本語で答えたものをまとめたものであり、本人が伝えたかったことと若干のニュアンスの違いがあるかもしれませんが、ご覧ください。
私も横でインタビューのやりとりを聞きながら、いくつか「そうなんだ」と思う箇所がありました。
2018年11月11日日曜日
当社サンプルを乗せた小型回収カプセルが日本領海に着水・帰還
みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。11月11日(日)に宇宙航空研究開発機構JAXA(ジャクサ)より、8日に国際宇宙ステーション(ISS)を出発した宇宙ステーション補給機「こうのとり」に搭載されていた小型回収カプセルが太平洋の南鳥島(東京都小笠原村)付近の海上に着水したことが午前7時6分に確認されたと発表されました。この小型回収カプセルの中には、当社のサンプル(宇宙結晶:標的タンパク質に特殊環状ペプチドが結合したものをISSの無重力環境下で結晶化したもの)が入っています。
同カプセルは、JAXAにより船で回収された後は、筑波宇宙センターに運ばれます。当社のサンプルは、そこで結晶を観察し、結晶の状態に問題がなければ、その後、兵庫県の播磨科学公園都市にある世界最高性能の放射光を生み出すことができる大型放射光施設(SPring-8)でX線構造解析を行う予定です。
これら一連の作業により、標的タンパク質のどの部位に、特殊環状ペプチドが、どのように結合しているかについて、高い解像度の構造情報を得ることができるのです。宇宙を活用することによる精度の高い情報が、“効果が高く、副作用が極めて少ない”医薬品を創出する基盤データになると考えられています。
これまで日本が開発した「こうのとり」はISSへ物資を届ける役割だけでしたが、今回初めて、ISSから地上へ物資を持ち帰るというミッションに挑戦しました。今回の試みが成功すると、当社の宇宙を活用した創薬の時間短縮が期待できることになります。
同カプセルは、JAXAにより船で回収された後は、筑波宇宙センターに運ばれます。当社のサンプルは、そこで結晶を観察し、結晶の状態に問題がなければ、その後、兵庫県の播磨科学公園都市にある世界最高性能の放射光を生み出すことができる大型放射光施設(SPring-8)でX線構造解析を行う予定です。
これら一連の作業により、標的タンパク質のどの部位に、特殊環状ペプチドが、どのように結合しているかについて、高い解像度の構造情報を得ることができるのです。宇宙を活用することによる精度の高い情報が、“効果が高く、副作用が極めて少ない”医薬品を創出する基盤データになると考えられています。
これまで日本が開発した「こうのとり」はISSへ物資を届ける役割だけでしたが、今回初めて、ISSから地上へ物資を持ち帰るというミッションに挑戦しました。今回の試みが成功すると、当社の宇宙を活用した創薬の時間短縮が期待できることになります。
2018年11月8日木曜日
2019年6月期第1四半期決算を発表
みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。7日(水)の15時30分に2019年6月期第1四半期の決算を発表しました。
売上高は5.5億円(前年同期比3.2倍)となりました。マイルストーン収入はありませんでしたが、9月25日に参天製薬と包括的創薬共同研究開発契約を締結したことによる契約一時金収入や、創薬共同研究開発契約締結企業との新規プログラムがスタートしたことによる研究開発支援金の増加などにより、前年同期比3.8億円の増収となりました。
従業員はこの3カ月間で5人増加し96名となりました。取締役を含めると103名と100名を上回る規模となってきましたが、経費のコントロールはうまく機能しており、四半期純利益は3,330万円と黒字を確保しました。
第1四半期の業績は、2019年6月期の通期計画に対して、ほぼ想定通りの業績数字となっています。社員は充実感をもって東大・駒場時代と比べて大幅に増えた仕事量をこなしています。私は順調と認識しておりますので、今後の進捗を見守っていただけたらと思います。
売上高は5.5億円(前年同期比3.2倍)となりました。マイルストーン収入はありませんでしたが、9月25日に参天製薬と包括的創薬共同研究開発契約を締結したことによる契約一時金収入や、創薬共同研究開発契約締結企業との新規プログラムがスタートしたことによる研究開発支援金の増加などにより、前年同期比3.8億円の増収となりました。
従業員はこの3カ月間で5人増加し96名となりました。取締役を含めると103名と100名を上回る規模となってきましたが、経費のコントロールはうまく機能しており、四半期純利益は3,330万円と黒字を確保しました。
第1四半期の業績は、2019年6月期の通期計画に対して、ほぼ想定通りの業績数字となっています。社員は充実感をもって東大・駒場時代と比べて大幅に増えた仕事量をこなしています。私は順調と認識しておりますので、今後の進捗を見守っていただけたらと思います。
2018年11月2日金曜日
日経産業新聞に当社関連記事が掲載されました
みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。本日、2日(金)の日経産業新聞に「失敗の山、掘り返せば新薬、iPS・スパコンで総当たり点検、先端技術で新用途発見」という見出しの記事が掲載されています。
その記事の中段あたりに塩野義製薬の取り組み(当社との契約に関する創薬共同研究開発)が紹介されています。
記事によると、
担当者によれば最初は半信半疑だったというが「常識外れの速さで有効な薬のタネが見つかった」
医薬品研究本部の塩田武司本部長は「従来の手法と比べてペプチドは格段に多様性があり、少し探すだけで薬のタネが見つかる。ヒット率の高さに興奮する」と話す。
などが記載されています。
その記事の中段あたりに塩野義製薬の取り組み(当社との契約に関する創薬共同研究開発)が紹介されています。
記事によると、
担当者によれば最初は半信半疑だったというが「常識外れの速さで有効な薬のタネが見つかった」
医薬品研究本部の塩田武司本部長は「従来の手法と比べてペプチドは格段に多様性があり、少し探すだけで薬のタネが見つかる。ヒット率の高さに興奮する」と話す。
などが記載されています。
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