2020年8月8日土曜日

決算説明会を開催しました

 みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。8月7日(金)の15時から2020年12月期第2四半期の機関投資家・アナリスト向け決算説明会を、代表取締役社長のパトリックと取締役副社長の金城の出席のもと、開催しました。

当社としては、初めてとなる電話会議システムによる決算説明会(決算カンファランスコール)でしたので、途中で機器の不具合が起こらないか心配しながらの開催でしたが、100名近い参加をいただき、問題なく進みました。金城が約30分説明した後に質疑応答に入りましたが、質問が10名(アナリスト9名、マスコミ1名)もの方からあり、予定時間を少しばかりオーバーしてしまいました。

決算説明会に使用した資料は、当日の11時30分に当社ウェブサイトに公開しましたのでご覧ください。決算説明会については、質疑応答を含めた内容を音声で当社ウェブサイトに公開する予定で現在準備中です。来週前半を予定しておりますので、しばらくお待ちください。

2020年12月期第2四半期決算を発表

 みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。8月6日(木)の15時30分に2020年12月期第2四半期決算を発表しました。

当社は決算期を6月から12月に変更しているため、比較はできませんが、2020年12月期第2四半期の決算は、上半期の決算としては過去最高の売上高および利益となっております。ただし、当社の業績に関して、現在のビジネスモデルにおいては、四半期ごとの決算や前年同期との比較はあまり意味をもちません。1年間を通しての通期業績で判断していただきたいと考えております。

新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社の事業運営に一部影響を及ぼしています。期初予想では上半期に売上高を計上できると予想していた案件の一部が下半期以降に期ズレとなっています。今年の2月14日に開催した決算説明会で司会をした私は、次回の中間決算説明会の開催日が8月7日だと紹介した際に「多分、今回よりも、もっとわくわくするような話が聞けると思います」とひとこと付け加えました。残念ながら、想定外の新型コロナウイルスの感染拡大による向かい風を受けて、私が想定していた“もっとわくわく”も期ズレ(※消滅したわけではなく期ズレ)となりました。

ただし、コロナ禍においては悪いことばかりではなく、契約交渉において、企業によっては契約交渉の担当者・責任者が在宅勤務で時間ができ、交渉する機会と時間が増えたことにより契約締結までの期間が短くなる可能性のある案件も出てきています。また、期初予想には入ってなかった新型コロナウイルス治療薬に関する案件の話や期ズレ案件の詰めも進んでおり、現時点では公表している2020年12月期通期業績予想は射程圏内と考えております。期初に発表した過去最高の売上高、利益を達成する通期業績予想は変更しておりません。

想定外の厳しい環境の時こそ、企業としての真価が問われると考えております。コロナ禍における当社の新たな成長を見守っていただきたいと希望しております。

2020年7月27日月曜日

決算発表日

みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。当社の2020年12月期第2四半期決算の発表は8月6日(木)の15時30分を予定しています。

また、機関投資家・アナリスト向け決算説明会は8月7日の15時スタートの予定です。コロナ禍の状況であり、従来の東証ホール(東京証券取引所2階)等の会場での開催ではなく、当社として初めてとなる電話会議システムによる開催で準備を進めています。なお、決算説明会に使用する資料については、説明会の当日中に当社ウェブサイトに公開予定にしております。

PCR検査

みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。当社所属の車いすラグビー選手から強化合宿参加の連絡があり、合宿前にPCR検査を受けるとの報告がありました。現時点において、当社の役職員から新型コロナウイルス感染者は確認されてないので、結果をどきどきしながら待っていたのですが、「結果、陰性でした!」との報告を受けてほっとしました。

2020年7月23日木曜日

廣瀬さんの展覧会

みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。ペプチドリームの本社は、イタリア・ミラノ在住の芸術家である廣瀬智央(ひろせ さとし)さんに設計段階から参加してもらい、入口(エントランス)をはじめ社屋のいたるところにアート作品が置かれ、建物の空間全体がひとつの作品となっています(インスタレーションといいます)。

本社には庭を含めて廣瀬さんの18作品が設置されています。この廣瀬さんの個展「地球はレモンのように青い」が、群馬県前橋市の「アーツ前橋」で開催されています。決算準備で時間がとれずにいたのですが、とても評判がいいと聞いていたので、20日(月)に行ってきました。

廣瀬さんの代表作のひとつである「レモンプロジェクト」は約3万個のレモンが床を埋め尽くし、視覚だけでなく臭覚(匂い、香り)でも楽しめる作品です(7月20日時点では2万個程度になってました)。香りはレモンからの香りだけでなく、人工的に抽出されたレモンの香り(アロマ)も定期的に散布しているのだそうで、自然と人工物という相反する要素が作品で共存して芸術へ昇華している廣瀬さんらしい素晴らしい作品でした。
ほかにも当社にも複数の作品が展示してある、豆や金(きん)などがアクリル樹脂の中に浮かんでいる作品「Beans Cosmos(ビーンズコスモス)」もたくさんの種類があり、その新作版といえる「フォレストボール」もきれいでありながら「種団子」という作品との対比で興味深い作品となってました。

世界の多様性を様々な形で表現した廣瀬ワールド満載の楽しいながらも日常生活を少し考えさせられる空間となっており、このコロナ禍の状況でありながら、観覧者はアーツ前橋での過去最高記録となる可能性があるようです。7月26日(日)までとなっており、入り口での体温測定や手指消毒など感染予防対策もされておりますので前橋市近郊のみなさまは足を運んでみてください。

2020年7月6日月曜日

GPIFの当社株の保有株数

みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。7月3日に世界最大級の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2019年度の業務概況書を公表しました。2020年3月末での運用資産額は150兆円強、うち日本株は35兆円強です。運用状況の中に2020年3月末時点で保有する全銘柄リストが開示されています。

それによると当社の株式を652万8,800株保有していただいております。前年の3月末と比べて59万6,300株増加しています。2020年3月末の当社の発行済株式数に占める比率は5.18%です。今後も評価していただけるよう努力を続けてまいります。

2020年7月3日金曜日

本日は会社設立14周年

みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。当社の設立は2006年7月3日であり、本日は設立14周年となります。

来年は15周年を迎えます。10周年の時は、東京大学山上会館で『10周年記念学術講演会「創薬開発におけるパラダイムシフト」』を開催しました。そのような多くの方が集まる企画は難しいでしょが、何かしら企画したいなとIR広報としては考えております。